PSVRレビューブログ PS VR Navi

PS VR Navi
2016/10/21
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PSVRサポセン問合せをスムーズにする為の準備、コツ

PS VR故障?から一週間が経ちました。
何度もカスタマーサポートに連絡し、やっと点検に出す運びとなりましたのでその時の状況と、今後カスタマーサポートへ連絡する人のために「これを用意してから連絡すると何度も連絡するのを避けれる」と言う、準備しておいた方がいいことをまとめました。

初回の問合せの様子はこちら

折り返し連絡が来た時の様子はこちら

その後の問合せの様子はこちら

サポセンに問い合わせる前に済ませる設定、調整

PSVRの故障、初期不良が疑わしい症状が出た場合、まずプレイステーションカスタマーサポートへ連絡しましょう。

その際、初回は「これを試してダメだったら、また電話下さい」と言われると思うので、下記の設定、調整は済ませてから電話するとスムーズです。

・全てのケーブルの差しなおし
・PS VR、PS4の電源の入れ直し
・PSボタンを長押し→クイックメニュー→「PlayStation VRを設定する」でPS VRの設定

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・VRヘッドセットの位置を調整する
・PlatStation Cameraを調整する
・トラッキングライトを調整する

トラッキングライトの調整

「PS4の初期化」「データベースを再構築」などを試すよう提案された人もいるようですが、この辺りはPS4側/PS VR側のどちらに原因がありそうかによって判断しているのかもしれません。

サポセンに問い合わせる際にメモっておくこと

問合せの際はソフトウェアが最新になっているかバージョンの確認があるので、PS VRとPS4のバージョンを確認してメモしておきましょう。

・VRデバイスソフトウェアのバージョン(記事作成時の最新バージョンはver.2.00)
・PS4システムソフトウェアのバージョン(記事作成時の最新バージョンはver.4.01)

点検を出す事になったら

私の場合、電話で状況を説明して最終的に「点検に出す」と言う事になりました。
点検の受付には、下記情報が必要だったので先にメモっておくとスムーズです。

・PS VRヘッドセットのシリアルナンバー(レンズの中間にあります)
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・PS VRプロセッサーユニットのシリアルナンバー(2番3番ケーブルの上にあります)
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・テレビの型番

点検は「オンライン修理受付サービスがオープンしたら、そちらから申し込んで下さい」と言われましたが、まだオープン前でいつオープンするかもわからないと言う話だったので電話での受付をしてもらいました。
現在は公式サイトでオンライン受付がオープンしているので、これから問合せする人はオンラインからの申し込みをお願いされるかもしれません。

電話では「点検」との話だったのですが、オープンしたオンライン修理受付サービスのページを見ると料金のかかる修理受付になっているのが気になります…。勝手に修理されてお金取られたら本当に泣きます。

点検に出す際の梱包、入れるメモ

点検に出す際は、しっかりと梱包し症状などを書いたメモを入れて発送します。

メモには下記を書くようにとのことです。
・氏名
・住所
・電話番号
・発生した症状を詳しく

そのあたりは、公式サイトに詳しく説明がありました。

アフターサービスお申込みの手順 – PlayStation®VR サポート

日時を指定すると、宅配業者(ヤマト運輸)が着払い発送伝票を用意して引きとりに来てくれます。

やっと点検に出せました

何度も電話してやっと点検を受け付けてもらえることになりました。
PS VR購入から一週間、ここから点検で7~10日間は辛すぎますが、カスタマーサポートとのやり取りに疲れ果てたので、なにはともあれ前進できただけで良しとしようと思います。

私がサポセンに電話した時は向こうの対応も慣れていないようで、的外れな質問があったり何度も同じことを聞かれてたらいまわしにされたり、「点検に出す」と言う結論になるまでにかなり時間がかかりました。

公式サイトでオンライン修理受付サービスもオープンしましたし、問合せも増えてモデルケースもできそうな雰囲気なので(喜ばしいことではありませんが)これからはもう少しスムーズに対応してもらえるようになるのかなと思います。
ともあれ点検に7~10日間かかる事には変わりないので、PS VRでおかしな症状が出ている方は放置せずに早めにサポートに連絡することをオススメします!

点検の結果が出たら、また情報共有したいと思います。